■  ビートエンジンオーバーホール

beathead.jpg

BEATにおける当社のエンジンオーバーホールの考えは
新車時のエンジンの吹けあがりを復活させることを目的に
しています。
長く愛車を乗るための正確な整備を心がけています。
当然レースの技術も導入しています。
その他、詳細はご相談させていただければと思います。

右の写真は当社お客様の高根沢氏のエンジンを分解した
時の写真です。ヘッドにスラッジがかなり付着していました。
本人の話によると、オイル消費がかなり悪く(500km/L)、
オイル持参で走行していたと聞いております。
分解したところ、オイル上がり(2番ピストンは最悪の状態
でした。)、オイル下がり(ほぼ全気筒)が原因と思われます。

エンジンオーバホール最新情報

 ■  ビートエンジンOH 交換部品

eng1.jpg

eng3.jpg

eng3.jpg

 ■  ビートエンジンOH料金表 
最新の料金表はこちらを
 ■  コンロッド内径測定

CIMG2100.JPG

コンロッドの内径をシリンダーゲージで測定し、クランクシャフトのピン径を測定して実クリアランスを出しているところです。
ミクロン単位のクリアランス調整ですが、内径のマスターゲージがないとできません。かなり高価ですが購入しました。ここが他店との違いです。(通常は勘合表で合わせて終わり??)

 ■  シリンダーゲージ

CIMG2094.JPG

シリンダーゲージを使って零点調整をしているところです。

 ■  ビート ピストン

CIMG2099.JPG

ビートのピストンです。フリクション低減、初期かじり防止の為、モリブデンコーティングをしています。
F1といっしょですよ!

 ■  リングゲージ

CIMG2034.JPG

コンロッドのメタル径、ブロックジャーナルのメタル径を測るため、リングゲージを購入しました。

 ■  ブロックゲージ

CIMG2036.JPG

クランクピン、ジャーナル径を正確に測るため、ブロックゲージも購入しました。

アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業