■  リコール対応に関して

フィットとCR−Zのリコールでご迷惑おかけしております。

CR−Zのリコールはプログラムのアップデイトなので問題
無いのですが、FITに関しては部品の入庫が追いついて
いないのでしばらくお待ちください。 思ったより入庫が
多く在庫があまりありません、、、、

 ■  フィット、フィット アリアのリコール(平成23年9月5日届出)

運転席側パワーウィンドウスイッチのスイッチユニットの構造及び
樹脂材が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分が
スイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、
接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、
スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークし続けるものがあります。
そのため、スイッチユニットの半田が溶け、外側カバーに垂れて発煙し
、最悪の場合、カバーが発火するおそれがあります。

運転席側パワーウィンドウスイッチ一式を対策品と交換します。

 ■  CRーZのリコール(平成23年9月5日届出)

ハイブリッド車の補助動力モーターを制御するECUのプログラムが不適切なため、
補助動力用バッテリーが低温や高温になることにより供給可能電力が低下した
状態で、発進時や停止直前にエンストした場合、エンスト後もECUはモーターに
発電を要求し続けることから、モーターが逆転することがあります。そのため、
進行方向と逆に微速で走行するおそれがあります。

モーターECUを対策プログラムに書換えます。

 ■  フリード フィット リコール内容報告

フリードのエンジンルームです。
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ヘッドカバーをはずした状態です。
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金色のリテーナーとスプリングを交換します。
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 ■  フリード、フィットのリコール(平成23年2月17日届出)

不具合の部位(部品名) 
原動機(ロストモーションスプリング)

基準不適合状態にあると認める構造,装置又は性能の状態及びその原因
 可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングの
 リテーナーとロッカーアームのスリッパー部との面圧設定が不適切なため、 
 エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われず
 リテーナーの摺動抵抗が高くなることがあります。そのため、
 当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダーと干渉を繰り返して
 疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損した
 スプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動でき
 なくなるおそれがあります。

改善措置の内容
 ロストモーションスプリングとリテーナーを対策品に交換します。

詳細はこちらを ホンダホームページ

 ■  フィットのリコール(平成22年12月16日届出)

不具合の部位(部品名)
 灯火装置(前照灯の電気配線)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因
 前照灯操作スイッチに接続する電気配線の配索長さに余裕が少ない設定
 のため、配索作業で配線を張り過ぎたものがあります。そのため、
 前照灯の切替えス イッチを操作した際に、端子結合部が追従できずに
 動いて接触抵抗が増え、端子が発熱してカプラーが溶け、最悪の場合、
 ロービームが不灯となるおそれがあります。

改善措置の内容
 ロービーム端子のみ長い配線に交換し、結束バンドで固定します。
 なお、接続カプラーが溶損しているものは、前照灯操作スイッチと
 カプラーを新品に交換します。

詳細はこちらを ホンダホームページ

 ■  ステップワゴン、CR-Vの改善対策

不具合の内容
油圧式パワーステアリングポンプのベーン(羽根)先端部表面の
硬化処理が不適切なため、ベーンが摩耗して摩耗粉が当該ポンプ内
やオイルタンク内に詰まる場合がある。 そのため、そのまま使用を
続けると、ポンプからのオイル吐出流量が減少してハンドルの操作力が
増大するおそれがある。

詳細はこちらを

 ■  ライフ、ゼスト、アクティなど 6車種のリコール

不具合の内容
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、内部の表面が
ささくれているものがある。 そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、
燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込んで
燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

詳細はこちらを

 ■  インスパイア、エリシオンのサービスキャンペーン

不具合の内容
オートマチックトランスミッションのミッションケースとトルクコン
バーターケース間のパッキンの製造工程が不適切なため、
急激な減速時や後退時に当該パッキンがずれて損傷する
場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、パッキンの
損傷部からミッションオイルが漏れ、スムーズな加速や
変速ができなくなるおそれがある。

改善の内容
ミッションハンガー締め付け部分のパッキンずれ量を点検し、
基準値内のものはボルトとミッションハンガーを新品と
交換して指定トルクで締め付ける。基準値を外れるものは
良品のパッキンを組み付けたオートマチックトランスミッション
一式と交換する。

 ■  シビック、シビック ハイブリッド、ストリームのリコール(平成19年9月6日届出)

(1) ハンドルのテレスコピック(前後位置調整)機構に塗布した潤滑剤の量が
多過ぎたため、潤滑剤の油分がブレーキスイッチに滴下するものがある。
そのため、スイッチ接点の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて
導通不良となり、ストップランプが点灯しなくなるおそれがある。
また、事象が発生するとセレクトレバーが[P]レンジから操作出来なくなる。

(2) スピードメーター等を制御しているコンピューターのプログラムが不適切な
ため、イグニションスイッチをオフにした後、特定の時間で再びオンにすると、
スピードメーターの駆動処理が行われないことがある。 そのため、
スピードメーター等が作動しなくなるおそれがある。

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 ■  アクティ、VAMOS、VAMOS Hobioのリコール

(1) ターボチャージャー付車両において、エキゾーストマニホールドの
材質が不適切なため、登坂路を頻繁に走行すると熱による膨張・
収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。

(2) 左側スライドドアの内部リンク機構のプレス成型が不適切なため、
リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、
リンク機構の一部が戻らないものがある。 そのため、スライドドアを
閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に
左側スライドドアが開くおそれがある。

(3) サイドフレームとフロントロアクロスメンバーの溶接が不適切なため、
溶接部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を
続けると、当該溶接部が剥がれてフロントロアクロスメンバーの位置が
ずれ、最悪の場合、前車輪を支えているロアアームの後端部が抜けて
走行不能となるおそれがある。

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 ■  オデッセイ(アブソルート)のリコール

車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)
において、製造工程が不適切なため、制御ユニット内のコンデンサーが
損傷しているものがある。 そのため、電圧変動で発生する電気ノイズ
が除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサーが
誤作動を起こすものがあり、瞬間的にブレーキアシストが作動し、
最悪の場合、走行中に制動灯が点灯しないで突然ブレーキが
作動するおそれがある。

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 ■  フィット、オデッセイ、ストリームなど 12車種のサービスキャンペーン

排気ガス再循環(EGR)バルブに組付けた防塵、防水用オーリングの
材質が不適切なため、当該バルブのセンサー接点表面に
シリコン酸化物が堆積し、センサーの検出信号が乱れるものがある。
そのため、EGRバルブのリフト指示値を超えた排気ガスが再循環され、
低速走行時に僅かな車体振動が発生し、最悪の場合、エンジン警告灯が
点灯してフェールセーフ機能が働き、EGRバルブの作動が停止する
おそれがある。

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 ■  ストリーム、モビリオ、モビリオ スパイクなど 6車種のサービスキャンペーン

室内側ドアハンドルのメッキ処理が不適切なため、
冷熱の繰り返しでハンドル下部のメッキ表面に亀裂が
生じるものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、
メッキが剥がれてドアハンドルの触感や見栄えが悪く
なるものがあり、まれに指先にひっかき傷を負うおそれがある。

詳細は ホンダ技研HP

 ■  オデッセイリコール交換部品

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補強ステーの追加とボルトを交換します。

 ■  オデッセイ、エリシオンの改善対策

パワーステアリング用油圧ポンプの取付け構造が
不適切なため、補機駆動用ベルトの張力により、
ポンプ締付けボルトの締付け力が低下するものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、締付けボルトが
折損し、最悪の場合、油圧ポンププーリーから補機
駆動用ベルトが外れ、ハンドルの操作力が増大する
おそれがある。

詳細は 本田技研工業HP

 ■  ライフ、ステップワゴン、フィットなど 13車種のリコール

フューエルポンプリレーの内部でシール剤が不適切に配線に
付着し、固着したものがある。 そのため、そのまま使用を
続けると、リレー内の熱変化により内部の配線が断線し、
燃料ポンプが停止してエンジンが止まり、再始動できなく
なるおそれがある。

詳細は 本田技研工業HP

 ■  VAMOS(ターボ)、VAMOS Hobio(ターボ)のリコール

ターボチャージャーへオイルを供給するオイルフィードパイプの
防錆および防水構造が不適切なため、融雪剤が散布された
道路の走行を繰り返すと、被水したパイプが錆びることがある。
そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに穴があいて
オイルが漏れ、最悪の場合、触媒コンバーターに付着して
発火するおそれがある。

詳細は 本田技研工業HP

 ■  ライフの改善対策(平成19年3月1日届出)

車輪に装着したホイールカバーの外径が大きいため、
縁石等に乗り上げる等タイヤが大きく変形した場合、
タイヤの側面がホイールカバーと干渉し、最悪の場合、
走行中にカバーが脱落して他の交通の妨げとなる
おそれがある。

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詳細は ホンダ技研工業HP

ライフをお乗りの方には大変ご迷惑おかけいたします。

準備にかなり時間がかかるので更にご迷惑おかけします。

 ■  シビック ハイブリッドのリコール

ハイブリッド車の電圧変換装置(DC−DCコンバーター)において、
金属製の保護蓋が強度不足のため、後席背もたれに乗員の荷重が
かかるとたわんで電気配線端子と干渉するものがある。 そのため、
そのまま使用を続けると絶縁ゴムキャップが損傷し、最悪の場合、
電気配線端子と保護蓋が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが
停止して再始動できなくなるおそれがある。

詳細は 本田技研HP

 ■  エリシオンのリコール

電動スライドドアのリリースアクチュエーター(スライドドアの前側と後側
のドアラッチを電動で開放させる装置)の構造が不適切なため、作動時に
固着してドアラッチが開放位置のまま動かなくなるものがある。
そのため、スライドドアが確実にロックされず、最悪の場合、走行中に開く
おそれがある。

詳細は 本田技研HP

 ■  VAMOS、Z など 4車種の改善対策

キーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を
制御する統合ユニットの回路が不適切なため、キーインターロックソレノイドの
作動が遅れることがある。 そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外
の時に、キーを抜く操作を素早く行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキを
かけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある。

詳細は 本田技研HP

 ■  ライフ、ゼスト、モビリオなど 8車種の改善対策

テールゲートに取り付けられているオープンステーの製造工程が不適切なため、減衰力が低下してテールゲートの開放速度が速くなるものがあり、テールゲートが身体に当たるおそれがある。 又は、速く開いた反動でテールゲートが上下に揺動し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、オープンステー取り付け部が破損してテールゲートが降下するおそれがある。

詳細はこちらを

 ■  ライフリコールについて

ライフのリコールでご迷惑お掛けしております。
先週お送りしたリコールDMに誤記がありました。
作業時間40分くらいとのことですが、実際作業すると
1時間ちょっとかかります。
通常は40分くらいでも1時間ほどかかるということで
DMには作業時間が記入されています。
(本田技研には抗議しました!!)
40分ぐらいなら待ちでやってもらおうと、来店する方が
非常に多くご迷惑お掛けします。
リコール最優先で作業したいと思いますが、お時間を
ちょっといただけると助かります。

よろしくお願い致します。

 ■  ライフリコール作業開始

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ご迷惑おかけしております。
当社のお客様で約100台ほど対象の方がいらっしいます。
昨日より作業開始しました。
写真の部品が対象部品で新品対策部品と交換させていただきます。

DMは10月10日発送予定です。

 ■  シビック、シビック ハイブリッド 改善対策

電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモーター角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。 そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

詳細はこちらを

 ■  ライフ リコール

エアコン・コンプレッサーのプーリーとボスとの溶接部が剥がれてプーリーが空転するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、プーリーからエンジン補機ベルトが外れて発電機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

詳細はこちらを

 ■  オデッセイ リコール

リアワイパーモーターの電気回路が不適切なため、ワイパーブレードが凍結した状態で作動させるとワイパーモーターに誘導起電力が発生し、電気回路内のコンデンサーが損傷して短絡するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、コンデンサーが発火してテールゲートの樹脂部品に延焼するおそれがある。


詳細はこちらを

 ■  テールゲート開閉操作時の留意点とお願いについて 

テールゲートを開ける際に、「通常より速いスピードでテールゲートが上がり、体に当たる」、「テールゲートが通常より速いスピードで上がり、反動でテールゲートが上下に揺れることがある」、「テールゲートが上下に揺れる状態で使用を続けると、最悪の場合、テールゲートを支えているテールゲートオープンステー取付け部が破損し、テールゲートが降下して体に当り怪我をするおそれがある」ことが判明致しました。

詳細はこちらを

 ■  オデッセイのリコール(平成18年9月7日届出)

CVT(無段変速機)へ油圧を供給するオイルポンプの加工が不適切なため、
ローターと摺動面が干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続け
ると、ローターと摺動面が固着し、ポンプが破損して走行不能となるおそれ
がある。

当社でのお客様に対象の方はいませんのでご安心を!

詳細はこちらを

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